茶の間研究所のなかまたち
家の台所のとなりにある、小さな「茶の間研究所」。ここでは、いち・にい・さんと、急須の妖精ちゃぽんが、 お茶の楽しみ方を一緒に見つけていきます。

いち
お茶初心者
「急須って、なんだか難しそう…」
お茶をちゃんと淹れてみたい新社会人。ペットボトルは飲むけれど、急須はまだ苦手。気になったことは「これで合ってる?」と素直に尋ねます。

にい
実験・道具担当
「温度と時間を変えると、味も変わるんだよ」
温度計とタイマーが好きな理屈っぽい人。淹れ方や道具を「なぜそうするか」で説明します。断定しすぎず、まず試してから話します。

さん
お茶案内人
「正解より、あなたの「おいしい」を見つけよう」
茶の間研究所の店主。産地や種類にくわしいけれど、むずかしい言葉は使いません。味わい方と暮らしの中の楽しみ方を教えてくれます。

ちゃぽん
急須のマスコット
「ちゃぽん。お湯はちょっと冷ましてね」
茶の間研究所にすみつく急須の妖精。湯気の中からあらわれて、淹れ方のコツをひとことだけ教えてくれます。