商品紹介

記事で使う茶葉・道具

この記事に登場する茶葉・道具の購入先です。手持ちで足りる場合は、そのまま読み進めてください。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

ティーバッグのお茶は、お湯の量と待ち時間を合わせると、いつもの一杯を作りやすくなります。カップに一袋を入れてお湯を注ぎ、時間になったら取り出す。この3手順から始めましょう。

ここでは、温かい一杯用の緑茶・ほうじ茶を中心に説明します。袋に淹れ方が書かれている場合は、その量・温度・時間を優先してください。

ティーバッグの入れ方の目安|緑茶は150ml・80℃・30秒

表は左右にスクロールできます

一杯用のティーバッグお湯と待ち時間の参考例
緑茶1袋・150ml・80℃・30秒
ほうじ茶1袋・180ml・95℃・30秒

伊藤園の日本茶ティーバッグの案内にある目安です。商品の茶葉量や作り方で変わるため、手元の袋に別の淹れ方があれば、そちらを使います。

500mlのボトル用、大きなポット用、煮出し用のバッグには、この一杯用の量を当てはめません。大容量のお茶を作りたいときは水出し緑茶の時間と量へ。

緑茶ティーバッグをおいしく淹れる3ステップ

ティーバッグで作る一杯

一袋の表示を読む、湯量・湯温・時間をそろえる、案内どおり取り出すを左から順に描いたイラスト
  1. 一袋の表示を読む
  2. 湯量・湯温・時間をそろえる
  3. 案内どおり取り出す

袋数・入れる順・動かし方も、手元の商品の案内を優先します。

イラストを押すと大きく表示できます

1. カップにティーバッグを一袋入れる

温かい飲み物に使えるカップに一袋を入れ、タグを外へ出します。今回の伊藤園の手順は、バッグを先に入れてからお湯を注ぐ方法です。外袋に別の順番が書かれていれば従ってください。

毎回、商品名や条件をノートに写す必要はありません。外袋を捨てると淹れ方がわからなくなる場合だけ、写真を残しておくと便利です。

2. 表示量のお湯を注ぎ、時間を待つ

上の緑茶の参考例なら、80℃のお湯を150ml注いで30秒待ちます。一度沸かした湯を冷まして使い、温度設定があるポットなら設定を使えます。湯温を調整する方法は湯冷ましのやり方へ。

300mlのマグでも、150ml用の袋なら最初は半分ほどで十分。 マグを満たすことより、一袋に合う湯量を使うことを優先します。いつものカップにどのくらい入るかわからなければ、一度だけ水を量って位置を覚えましょう。

3. 時間になったら、バッグを取り出す

伊藤園の日本茶ティーバッグの案内では、5〜6回上下に動かしてから、静かに引き上げます。 取り出した袋は小皿などへ置きます。

茶葉を入れたまま飲み続けると、最初の一口と最後の一口で濃さが変わることがあります。表示に入れたまま飲む案内がなければ、いったん取り出すと味を決めやすくなります。

ティーバッグは振っていい?絞る必要はある?

振ってよい商品もあります。 今回の伊藤園の例は5〜6回上下に動かす方法です。「ティーバッグは絶対に振らない」という一つの作法を、どの商品にも当てはめなくて大丈夫です。

いちお茶初心者

振ったから、おいしくなくなったのかと思ってた

にい実験・道具担当

振って取り出す案内もあるよ。この袋の回数で、一度試してみよう

強く振り続けたり、熱い袋を手で絞ったりする必要はありません。スプーンで押して絞る指示がなければ、静かに引き上げて終えましょう。袋に動かし方の指定があれば、その方法を使います。

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使い方に合う商品を確認する

ここまでの使い方や選ぶ条件に合うか、内容量・寸法・手入れ方法を販売ページで確かめられます。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

蒸らすときのふたは、袋の案内に合わせる

今回の日本茶の基本手順では、ふたは必須になっていません。まずはカップとティーバッグで始められます。

一方、紅茶には香りを逃がさないために、蒸らす間は受け皿などでふたをする案内があります。ふたを使うときは、カップに合う安定したものを選び、外すときの蒸気に気をつけてください。

薄い・濃いときは、次の一杯で一つだけ変える

表は左右にスクロールできます

今の味・淹れ方次の一杯で試すこと
マグいっぱいに注いで薄かった袋数はそのまま、表示の湯量へ戻す
時間を見ず、早く取り出していた表示された時間まで待つ
バッグを入れたままで濃くなった表示時間で取り出す
表示どおりでも濃い次は待ち時間を少し短くする
表示どおりでも薄い次は待ち時間を少し延ばすか、湯量を少し減らす

最初から袋数・湯量・時間を全部変えると、何が好みに近づいたのかわかりにくくなります。たとえば30秒で濃いなら、次は20秒で試すくらいの小さな変更で十分です。これは味の調整例で、商品の推奨時間を書き換えるものではありません。

苦い・薄い以外も気になるときは、家のお茶がおいしくないときの対処へ。

大きめのマグで飲むなら、240ml用の商品もある

一杯をもう少したっぷり飲みたいなら、使いたい湯量に合うティーバッグを選べます。掲載の伊藤園 お~いお茶 プレミアムティーバッグ 宇治抹茶入り緑茶20袋には、次のマグ用の案内があります。

  • 袋数:1袋
  • 湯量:240ml
  • 湯温:約95℃
  • 待ち時間:30秒
  • 取り出し方:5〜6回上下に動かして取り出す

販売店に掲載されたパッケージ画像の例です。冒頭の緑茶150ml・80℃は一般的な淹れ方の参考、この240ml・95℃は特定商品のマグ用の手順です。手元にこの商品があれば、パッケージの案内を使います。

一度に淹れた240mlを、小さな湯のみ2つへ約120mlずつ分けてもかまいません。同じバッグで二度淹れたい場合は、商品の二杯目・二煎目の案内を使いましょう。

水出しは、冷水用の量と時間で作る

同じ伊藤園のパッケージでも、水出しは1袋・冷水120ml・3分です。最後に5〜6回上下に動かして取り出し、作ったお茶は早めに飲みます。お湯のマグ用240mlとは、水の量も待ち時間も違います。

ほかの商品は、水出し対応と書かれているものを選び、冷水の案内を使ってください。まとめて作る量や時間は水出し緑茶の淹れ方、保存は水出し緑茶の保存方法へ。

持ち歩く一袋と、職場に置く大袋を選ぶ

紹介する購入候補は、個包装20袋の伊藤園と、個包装120袋の伊右衛門です。一人で試すなら20袋、職場で複数人が使うなら120袋を出発点にできます。包数だけでなく、一杯に使う湯量と送料も比べましょう。

商品の詳しい違いは緑茶ティーバッグおすすめ3選にまとめています。まず手元の袋で淹れて、好きな味や飲みたい量がわかってから選び直しても大丈夫です。

一杯淹れられたら、次は味の違いを楽しむ

いちは、カップを満杯にするのをやめて、袋に書かれた量で淹れてみることにしました。時間になったら取り出す。次の一杯も、まずはその二つを覚えておけば始められます。

量を合わせて、待って、取り出す。 好みに合ってきたら、次は二杯から始めるお茶の飲み比べへ。好きな香りや味を見つけていきましょう。

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一箱から持ち歩く:伊藤園 プレミアムティーバッグ 宇治抹茶入り緑茶20袋

1.8g×20袋の個包装。掲載店のパッケージ画像では、マグカップ用は1袋に熱湯約95℃・240ml・30秒、最後に5〜6回振って取り出す案内です。楽天は20袋入り1箱の商品ページ、Amazon・Yahoo!は商品名の検索結果です。購入時は箱数と送料を確かめてください。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

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計量を減らして常備する:伊右衛門 抹茶入り煎茶 120包

メーカー表示は2g×120包。2026年9月30日の掲載店価格2,052円(税込)なら1包17.1円です。販売案内の温かいお茶1包100mLで換算すると200mLで34.2円。送料や飲み残しは含まない目安です。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

よくある質問

緑茶ティーバッグは何分待てばよいですか?

伊藤園の一杯用緑茶ティーバッグの参考例は、1袋・150ml・80℃・30秒です。商品によっては1分など別の案内もあるので、袋に時間が書かれていればその湯量・温度と一緒に使います。

ティーバッグは振ってはいけないのですか?

振ってよい商品もあります。伊藤園の日本茶ティーバッグの例では、時間になったら5〜6回上下に振り、静かに引き上げます。手元の商品に回数や動かし方があれば従い、袋を強く絞る必要はありません。

お湯とティーバッグは、どちらを先に入れますか?

今回紹介する伊藤園の日本茶ティーバッグの手順は、カップにバッグを先に入れてお湯を注ぎます。別の順番を案内している商品は、その表示に従ってください。

300mlのマグに、一袋で淹れられますか?

一袋で使う湯量は商品によります。150ml用ならマグ半分ほどにし、240ml用なら240mlまで注ぎます。掲載の伊藤園プレミアムティーバッグ宇治抹茶入り緑茶20袋には、1袋240ml・約95℃・30秒のマグ用の案内があります。

ティーバッグを蒸らすとき、ふたは必要ですか?

今回の日本茶の基本手順は、ふたを必須としていません。紅茶には香りを逃がさないためにふたをする案内もあります。商品に指定があれば、カップに合う安定したふたや受け皿を使います。

一つのティーバッグで2杯淹れられますか?

2杯分や二煎目の案内がある商品なら、その量で試せます。掲載の伊藤園のマグ用240mlを一度に淹れて、小さな湯のみ2つへ約120mlずつ分けることもできます。すべての商品が2回使えるという意味ではありません。

ティーバッグは水出しにも使えますか?

水出しに対応した袋を使います。掲載の伊藤園プレミアム緑茶の例は1袋・冷水120ml・3分です。温かいマグ用240mlとは量が違うので、冷水の案内を見て作ってください。