商品紹介

記事で使う茶葉・道具

この記事に登場する茶葉・道具の購入先です。手持ちで足りる場合は、そのまま読み進めてください。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

茶葉の保存容器に迷ったら、元袋を使うか、茶葉を移すかから選びましょう。元袋をしっかり閉じて冷暗所に置けるなら、新しい容器を買わずに始められます。茶葉を移して使いたいなら、光を遮れてふたがきちんと閉まる茶筒が候補です。

いちお茶初心者

まずは今のお茶の袋でもいいんだね。茶筒にするなら、どれくらいの大きさかな?

茶葉の保存容器の選び方|形別の早見表

こんな使い方をしたい選びやすい形
買い足さず、今の袋を使いたい元袋をしっかり閉じて冷暗所へ。商品名や期限も残せる
毎回茶さじで取り出したい不透明な茶筒。茶葉量に合う容量と、閉じやすいふたを選ぶ
袋の情報を残し、棚を整理したい元袋ごと入る外容器。折って閉じた袋が入る大きさを選ぶ
手元のガラス瓶を使いたい食品用の瓶+暗い戸棚。ふたの仕様と残ったにおいを見る

茶葉の苦手なものは、湿気・光・高温・強いにおいなどです。宇治香園の保存案内も、日光の当たらない涼しい場所と、袋の口を閉じる方法を紹介しています。手元のお茶に専用の保存案内があれば、それに合わせてください。

元袋のまま保存するなら、口を閉じて涼しい戸棚へ

買った袋を使えば、お茶の名前や賞味期限、淹れ方を残せます。宇治香園は、袋の空気を押し出すようにしてから、クリップなどでしっかり口を閉じる方法を案内しています。

  1. 一回分を出したら、袋に残る空気を軽く押し出す。
  2. チャックやクリップなどで口を閉じる。 袋に閉じ方の案内があれば、それに従います。
  3. 日光や熱、強いにおいを避けて置く。 コンロや湯気の近くより、涼しい戸棚を選びます。

農林水産省の保存方法の紹介では、光と空気を通さないアルミ袋を閉じ、冷暗所で保管する方法を紹介しています。袋を別に買う場合は、銀色の見た目だけで選ばず、茶葉保存用として遮光性などを案内しているものを選びましょう。

袋ごと容器へ入れると、ラベルも残せる

棚で袋が倒れる、何種類かをまとめたい、といったときは、閉じた元袋ごと外容器へ入れる方法があります。光を避けにくい場所なら、不透明な容器が候補です。

この場合に見るのは茶葉のg数ではなく、閉じた袋の幅と高さです。袋の口を押し開いたり、無理に潰したりせず入るものを選びます。

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使い方に合う商品を確認する

ここまでの使い方や選ぶ条件に合うか、内容量・寸法・手入れ方法を販売ページで確かめられます。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

茶筒の容量は何g用?100g・150gの例

煎茶100gを直接入れるなら、まずメーカーが「煎茶100g用」と案内する茶筒から選べます。葉の形やかさで入る量が変わるため、容量表記は目安です。

茶筒茶葉の容量目安/外寸
下村企販 茶考具 茶筒 小 43976煎茶100g/直径7×高さ7.7cm
藤木伝四郎商店 総皮茶筒(平)30200茶葉約100g/直径8.2×高さ9.3cm
星燈社 茶筒 風花 C-116-B茶葉150g/直径7.5×高さ12cm

各メーカーの現行仕様です。ここでいう100g・150gは、茶葉を直接入れたときの容量目安。100g入りのお茶の袋が、そのまま入るという意味ではありません。

例えば、閉じた袋の高さが15cmなら、上の高さ12cmの茶筒には、その高さのまま入りません。袋ごと使いたい人は別の大きな容器、移し替えたい人は茶葉量に合う茶筒、と分けると選びやすくなります。

直接移す場合は、商品名や期限が分かる元袋を残しておくと便利です。棚へ置くときは、ふたを外す余裕も見てください。

茶筒は、手入れと見た目の好みで絞る

洗って使いたい:茶考具 茶筒 小

下村企販の茶考具43976は18-8ステンレス製で、食洗機対応です。高さ7.7cmの低い形なので、棚の高さを抑えたいときも候補になります。

茶葉を直接入れるなら、洗った後に本体とふたを十分乾かしてから使います。内寸は直径6.7×深さ7cmなので、茶さじを入れる際の大きさも想像しやすくなります。

柄を楽しみたい:星燈社の茶筒

星燈社の風花C-116-Bは、ブリキの本体に和紙をあしらい、プラスチックの中蓋を付けた茶筒です。150gの容量目安で、食卓や棚に置いたときの柄も楽しめます。

メーカーは濡れたまま置くとさびの原因になると案内しています。水洗いの可否が商品ページで分からないため、洗って使いたい人は購入前にメーカーへ確かめましょう。

桜皮の表情を楽しみたい:総皮茶筒

藤木伝四郎商店の総皮茶筒30200は、桜皮と天然木の研磨仕上げです。自然素材なので、模様や色合いに一つずつ違いがあります。

手入れの案内では、この仕上げは水洗いを避け、柔らかい乾いた布で拭く方法を示しています。食洗機や冷蔵庫での使用も避けます。洗う道具より、乾拭きして長く使う道具が好みに合う人の候補です。

3商品の詳しい比較は茶筒おすすめ3選へ。中蓋やパッキンがあることだけで「完全密閉」とは限らないため、ふたの使い方は製品の案内に合わせます。

ガラス瓶はだめ?暗い場所とふたを組み合わせる

ガラス瓶を使いたい場合は、食品用・閉じられるふた・暗い置き場所をそろえます。透明な瓶自体は光を遮らないため、明るい棚に飾るより、戸棚にしまう使い方が向いています。

前に香りの強い食品を入れていた瓶は、本体だけでなく、ふたやパッキンにもにおいが残っていないか見ましょう。ふたが緩い、パッキンが傷んでいる場合は、その状態のまま茶葉を移さず、交換部品や別の容器を検討します。

瓶の透明さを楽しみたい気持ちと、茶葉の光を避けたい条件が合わなければ、不透明な茶筒を選ぶ方が置き場所を決めやすくなります。

透明なジッパー袋も、光への対策が必要

透明な袋だけでは光を遮れません。手元の袋を活用するなら、お茶の元袋を閉じ、食品用の外袋へまとめて暗い場所に置く使い方が候補です。

ジッパーを付け足すことで保存日数が延びるとは考えず、茶葉の保存案内に沿って使いましょう。容器の選び方以外も知りたい場合は茶葉の保存方法へ。

使い始めは、清潔さ・乾燥・ふたの3点を見る

  • 手入れは容器の説明に合わせる。 水洗いできる茶筒と、乾拭きする茶筒があります。
  • 水分を残さない。 洗える物も、本体・ふた・パッキンを十分乾かしてから茶葉を入れます。
  • 使うたびにふたを戻す。 茶葉や粉が挟まっていないかを見て閉じます。

新しい茶葉へ替えるときは、残りに継ぎ足さず容器を空にすると、中身や期限を把握しやすくなります。湿りや異臭が気になる茶葉は、容器を替えて使い続ける前に茶葉の期限と状態の見方を確認してください。

冷蔵・冷凍は別の条件も関わります。毎日使う容器選びから広げたい場合は、茶葉を冷蔵・冷凍するときの扱い方にまとめています。

にい実験・道具担当

袋を残したいなら袋の大きさ、茶葉を移したいなら茶葉の量。入れ方を一つ決めると、容器を絞れるよ

茶葉の保存容器は、入れ方から選ぶ

元袋をしっかり閉じて置けるなら、そのまま使う方法があります。移し替えるなら、茶葉量に合う不透明な茶筒を。ガラス瓶を使うなら、ふたと暗い置き場所を組み合わせましょう。使い方が決まった後は、洗いやすさや好きな柄から選ぶ楽しみもあります。

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柄と150g目安で選ぶ:星燈社 茶筒「風花」C-116-B

メーカー公式で、品番C-116-B、茶葉150g目安、直径75×高さ120mm、本体はブリキ・和紙、中蓋はプラスチック、日本製を確認しました。水に濡れたまま放置するとさびの原因になると案内され、水洗いの可否は公式ページで確認できません。柄の出方には個体差があります。楽天は品番が一致する商品ページ、AmazonとYahoo!ショッピングは商品名と品番の検索結果に移動します。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

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低い棚と食洗機対応で選ぶ:下村企販 茶考具 茶筒 小 43976

メーカー公式で、商品番号43976、煎茶約100g目安、外径7×高さ7.7cm、18-8ステンレス、155g、日本製、食器洗い乾燥機対応、JAN 4957423091657を確認しました。楽天は下村企販の店舗にある同じ番号の商品、AmazonとYahoo!ショッピングは商品名と番号の検索結果に移動します。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

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桜皮と乾拭きで選ぶ:藤木伝四郎商店 総皮茶筒(平)無地皮 30200

メーカー公式で、品番30200、茶葉約100g目安、直径8.2×高さ9.3cm、桜皮・天然木、みがき仕上げ、外蓋と中蓋を確認しました。水洗い・食洗機・冷蔵庫を避ける手入れで、色や模様、蓋の閉まり具合には個体差があります。楽天は品番と寸法が一致する商品ページ、AmazonとYahoo!ショッピングは商品名と品番の検索結果に移動します。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

よくある質問

茶葉の保存容器は、何を選べばよいですか?

まずは元袋をしっかり閉じて冷暗所に置く方法があります。茶葉を移すなら、光を遮り、ふたがきちんと閉まる茶筒が候補です。透明なガラス瓶を使うときは、食品用でふたの仕様が合うものを選び、暗い戸棚に置きます。茶葉や容器に専用の案内があれば、それに従います。

煎茶100gには、何g用の茶筒がよいですか?

茶葉を直接入れるなら、メーカーが煎茶100g用と案内する製品から選べます。掲載例の茶考具 小は直径7×高さ7.7cm、総皮茶筒 平は直径8.2×高さ9.3cmです。100g用は袋ごと入るという意味ではなく、葉のかさでも入る量が変わります。

茶葉の保存にガラス瓶を使ってもよいですか?

食品用で、ふたが適切に閉じられ、暗い場所に置けるものは候補になります。透明な瓶を明るい棚に並べると光を避けられないため、戸棚にしまうか、光を遮る容器を選びます。パッキン付きでも完全密閉とは限らないので、ふたの説明を見ます。

買った袋のまま茶葉を保存できますか?

元の袋をしっかり閉じて保存する方法があります。宇治香園は、空気を押し出すようにしてからクリップなどで口を閉じ、日光の当たらない涼しい場所に置く方法を案内しています。袋にチャックや専用の閉じ方があれば、その案内に従ってください。

ジッパー袋は茶筒の代わりになりますか?

透明なジッパー袋だけでは光を遮れません。手元の袋を活用するなら、お茶の元袋を閉じてから食品用の外袋に入れ、暗い場所でまとめる使い方が候補です。ジッパーがあるだけで完全密閉や保存期間の延長を保証するものではありません。

茶筒は水洗いできますか?

製品によります。掲載例では茶考具 小は食洗機対応、研磨仕上げの総皮茶筒は水洗いを避ける案内です。洗える容器も、茶葉を入れる前に本体・ふた・パッキンを十分に乾かします。