商品紹介

記事で使う茶葉・道具

この記事に登場する茶葉・道具の購入先です。手持ちで足りる場合は、そのまま読み進めてください。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

ほうじ茶ラテ一杯分は、茶葉5g・熱湯100mL・牛乳150mL。茶葉を湯で煮出してから牛乳を加え、沸騰直前で火を止めます。小鍋と茶こしがあれば、家で作れます。

いちお茶初心者

牛乳も、最初から茶葉と一緒に入れるのかな?

にい実験・道具担当

この作り方は、お茶を先に煮出してから牛乳を加えるよ。入れる順番を見てみよう

ほうじ茶ラテ1杯分の材料

表は左右にスクロールできます

材料一杯分
ほうじ茶の茶葉5g
熱湯100mL
牛乳150mL
シナモンパウダー好みで少量

農林水産省「ほうじ茶チャイ」の一人分を基にしています。公式レシピはシナモンを加えますが、この記事では省いても楽しめるアレンジとして紹介します。

茶葉が湯を吸い、加熱でも水分が減るため、できあがりは材料の合計250mLより少なくなります。砂糖は基本材料に入れていません。甘くしたい場合は、仕上げに少しずつ加えてください。

道具は小鍋・茶こし・カップを用意する

  • 小さな片手鍋
  • 茶こし
  • 仕上げのカップ
  • 茶葉を量るはかり、湯と牛乳を量る計量カップ

リーフほうじ茶はかさが大きく、スプーン一杯の重さが商品で変わります。最初に5gを量ると、自分の茶さじでの量がつかめます。量りがなければ、包装に書かれたg数とスプーンの対応を参考にしてください。

鍋を使わず手軽に作りたいときは、後半の粉末の方法へ進めます。普段の温かいお茶はほうじ茶の淹れ方をご覧ください。

基本のほうじ茶ラテは3手順

ほうじ茶ラテの鍋の縁に小さな泡が出て、中央の液面は穏やかな止めどきの様子

牛乳を加えた後は、鍋の縁に小さな泡が出たところで火を止めます。液面の中央まで大きく沸かす前が目印です。

1. 茶葉5gと熱湯100mlを弱火で1分

小鍋に茶葉5gと熱湯100mLを入れ、弱火にかけて1分煮出します。まず湯でお茶を作り、そのあとに牛乳を加える順番です。

2. 牛乳150mlを加え、鍋の縁に小さな泡が出たら止める

牛乳150mLを加え、温めます。鍋の内側の縁がふつふつしてきたら、沸騰直前で火を止めます。

止めどきは、上のイラストのような小さな泡です。液面の中央まで大きく沸かす前に止められるよう、鍋を見ながら加熱してください。

3. 茶こしでカップに注ぐ

茶こしで茶葉をこしながら、カップへ注ぎます。シナモンを使うなら、ここで少量振ります。

均一な淡いキャラメル茶色に混ざった完成後のほうじ茶ラテを囲むいちとにい

いちお茶初心者

お茶を煮出してから、牛乳。最後に茶こしで注げばできあがりなんだね

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使い方に合う商品を確認する

ここまでの使い方や選ぶ条件に合うか、内容量・寸法・手入れ方法を販売ページで確かめられます。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

ほうじ茶ラテが薄い・濃いときの調整

基本の茶葉5g・湯100mL・牛乳150mLから、好みに近づける試し方です。次の一杯で一つだけ変える編集部の提案として使ってください。

表は左右にスクロールできます

気になる味試すこと
牛乳の味が強く、お茶が薄い次は牛乳だけ150mLから120mLへ減らす
飲む量を減らさず、お茶を強くしたい次は茶葉だけ5gから6gへ増やす
お茶が濃すぎる今のカップに温めた牛乳を10〜20mLずつ足す
甘みがほしい仕上げに砂糖を少しずつ溶かす。まず小さじ半分程度から味を見る

茶葉と牛乳を同時に変えるより、まず一つ試すと違いをつかめます。薄さを補おうとして牛乳を長く沸かし続けるより、次に使う量を変えてみましょう。

鍋なしなら、インスタントほうじ茶と温めた牛乳で

茶葉をこす手間を減らすなら、溶かすタイプのインスタントほうじ茶が使えます。伊藤園の「さらさらとける お〜いお茶 ほうじ茶」の公式ラテは、次の一人分です。

  • 同商品:大さじ1
  • 湯:30mL
  • 牛乳:140mL

カップで粉末を湯に溶かし、別に温めた牛乳を加えます。公式は牛乳を手鍋で温めますが、そこを電子レンジに置き換えるのは当サイトの案です。

電子レンジを使うなら、対応する広口容器へ牛乳を入れ、加熱前に混ぜます。機種の「牛乳・飲み物」の案内に従い、加熱しすぎないよう短めから調整してください。粉末は先に別のカップで溶かしておき、温めた牛乳を合わせます。

NITEの注意点では、牛乳などを温めすぎると、取り出す刺激で急に噴き出す「突沸」が起きることがあるとしています。温めすぎたと感じたら、すぐに取り出したり混ぜたりせず、冷めるまで待ってください。加熱時間は量・初期温度・機種で変わるので、取扱説明を優先します。

この分量は、名前を挙げたインスタント商品専用です。ほうじ茶を丸ごと細かくした粉末や、砂糖・ミルク入りのラテミックスなら、その袋の一回量を使います。

ティーバッグで作る豆乳ラテの一例

丸八製茶場は、「加賀ほうじ茶」ティーバッグの豆乳ラテを紹介しています。こちらは2人分です。

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材料二人分
加賀ほうじ茶ティーバッグ2個
熱湯220mL
豆乳60mL
練乳5g
  1. 豆乳と練乳を混ぜ、ミルクフォーマーで温めて泡立てる。
  2. 別の耐熱容器にバッグと熱湯を入れ、2分待つ。
  3. マグにお茶を注ぎ、泡立てた豆乳を加えてよく混ぜる。

砂糖やナッツは公式では好みの材料です。このレシピは練乳を含むため、乳不使用にはなりません。牛乳を避ける必要がある場合は、すべての材料と商品の表示を見て選んでください。

別のティーバッグなら、同じ2個でよいとは限りません。商品にラテの作り方があれば、その袋数・湯量・ミルク量を使うと始めやすくなります。

ラテ用のほうじ茶は、形と一袋の量で選ぶ

表は左右にスクロールできます

作りたい一杯選ぶ形
小鍋で煮出して香りを楽しむこして使うリーフほうじ茶
茶葉を量る手間を減らすラテの作り方があるティーバッグ
鍋や茶こしを使わず混ぜる溶かすタイプのインスタント。加糖か無糖かも見る

リーフの候補として掲載している一保堂「極上ほうじ茶」は100g入り。この記事の5gずつなら約20回分の計算です。農林水産省のレシピに使用された銘柄ではありませんが、茶葉を選ぶときの容量の一例になります。商品のラテ案内があれば、そちらを優先してください。

形や風味で比べるならほうじ茶の比較へ。別のミルクのお茶を作りたい日は、抹茶ラテや緑茶のアレンジも楽しめます。

まとめ:まず茶葉を煮出し、牛乳はあとから

茶葉5gと熱湯100mLを弱火で1分。牛乳150mLを加えて、鍋の縁がふつふつしたら止め、こして注ぎます。

次に作るときは、牛乳を少し減らす、甘みを足すなど、好みに合わせて一つ変えてみてください。材料と順番がつかめれば、いつもの台所で作る一杯にできます。

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急須用リーフから選ぶ:一保堂茶舗 極上ほうじ茶(100g)

急須用のほうじ茶100g。メーカーの目安は10g・熱湯240mL・30秒で、約10回分です。楽天は販売店の商品ページ、Amazon・Yahoo!は商品名の検索結果です。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

よくある質問

ほうじ茶ラテはティーバッグでも作れますか?

作れます。例えば丸八製茶場の加賀ほうじ茶ティーバッグを使う豆乳ラテは、2人分で2個・熱湯220mL・豆乳60mL・練乳5gです。お茶は2分待ち、温めて泡立てた豆乳と練乳を合わせます。商品別のレシピなので、別のバッグならその商品のラテ案内を使ってください。

粉末のほうじ茶も茶葉5gで作れますか?

粉末は商品の一回量を使います。伊藤園の「さらさらとける お〜いお茶 ほうじ茶」の公式ラテは、大さじ1・湯30mL・牛乳140mLです。粉末を湯で溶かしてから温めた牛乳を加えます。茶葉5gをこして使う基本レシピとは別の作り方です。

ほうじ茶ラテが薄いときはどうしますか?

茶葉5g・湯100mL・牛乳150mLで物足りないなら、次は牛乳だけ120mLに減らす方法があります。飲む量を減らしたくなければ、茶葉だけ6gにして比べる方法もあります。いずれも好みを探す調整例で、一度に両方を変えないほうが違いをつかめます。

鍋なしでほうじ茶ラテを作れますか?

インスタントほうじ茶を少量の湯で溶かし、別に温めた牛乳を加える方法なら、茶葉を煮出す鍋は不要です。本文では伊藤園の粉末レシピを例に、牛乳の温めを電子レンジに置き換える案を紹介しています。液体用の広口容器を使い、機種の牛乳・飲み物用の案内に従って加熱しすぎを避けてください。

牛乳を豆乳に替えられますか?

豆乳を使うラテのレシピがあります。本文の丸八製茶場の例は豆乳と練乳を使うため、乳不使用ではありません。牛乳を避ける必要がある場合は、練乳を含めた材料と商品の表示を確認し、目的に合うレシピを選んでください。