商品紹介
記事で使う茶葉・道具
この記事に登場する茶葉・道具の購入先です。手持ちで足りる場合は、そのまま読み進めてください。
価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。
水出し緑茶は、茶葉と水を入れて冷蔵庫で待つだけ。 最初は水1Lに茶葉10〜15g、4〜6時間を目安にできます。一人で飲むなら半分の500mLから始めても大丈夫です。
水出し緑茶の茶葉量|500mL・750mL・1Lの目安
表は左右にスクロールできます
| 作る水の量 | 茶葉の量 |
|---|---|
| 500mL | 5〜7.5g。まず少量で試したいときに |
| 750mL | 7.5〜11g程度。750mLのボトルに |
| 1L | 10〜15g。数杯分をまとめて作るときに |
- 抽出する場所:最初から冷蔵庫
- 時間:4〜6時間
- 茶葉:煎茶など。商品の水出し案内があれば、その分量と時間を使う
1L・10〜15g・4〜6時間は、農林水産省の取材記事で紹介されているボトル式の作り方です。500mLと750mLは同じ割合にした当サイトの換算目安で、750mLの上限は端数を丸めています。
範囲の中で迷ったら、500mLに6g、または1Lに12gで5時間から試せます。これは選び始めの例なので、きっちり合わせないと作れないわけではありません。
いちお茶初心者
にい実験・道具担当
用意するもの:特別なボトルはなくても作れる
- 煎茶などの茶葉と、飲用に適した水
- 作る量が入る清潔な容器とふた
- 茶葉を直接入れる場合は、注ぎ口フィルターか別の茶こし
- あると便利:キッチンスケール、お茶パック
スケールがあれば茶葉量を合わせやすくなります。手持ちがなければ、袋に書かれたスプーンの目安や、水出し用ティーバッグでも始められます。葉の形で一杯の重さが変わるため、スプーン何杯かは茶葉の案内を見ましょう。
ティーバッグなら麦茶ポットでも作れます。容器を買い足す場合は、水出しボトルの容量・洗いやすさ・横置きの違いを参考にしてください。
水出し緑茶の作り方3手順
水出しは冷蔵庫でゆっくり

- 清潔な容器に茶葉と水
- すぐ冷蔵して表示時間まで待つ
- 冷蔵し、当日中に飲み切る
茶葉量・水量・時間は商品の表示を確認し、抽出中も冷蔵します。
イラストを押すと大きく表示できます
1. 容器を洗い、茶葉と水を入れてすぐ冷蔵する
容器・ふた・フィルターを洗ってよくすすぎます。茶葉を入れてから水を注ぎ、ふたをして冷蔵庫へ。台所に置いたまま抽出せず、最初から冷蔵します。
お茶パックを使う場合は、葉が開く余地を残して詰めると、後で茶葉をまとめて取り出せます。茶葉が浮いていても、強く振る必要はありません。
ここでは容器を立てて抽出します。横置き保存に対応するボトルでも、抽出中は立てて使う製品があります。
2. 冷蔵庫で4〜6時間待ち、まず一口確かめる
4時間ほどたったら、清潔なグラスに少し注いで味を見ます。薄ければ冷蔵庫へ戻し、6時間くらいまで待ってみましょう。午前中に仕込むと、午後のお茶や夕食に合わせやすくなります。
冷たいお茶は色だけでは濃さを判断しにくいので、一口飲んで決めて大丈夫です。時間ごとの考え方は水出し緑茶の抽出時間にまとめています。
3. 飲みごろで茶葉を取り出し、冷蔵のまま当日中に飲む
好みの濃さになったら、お茶パックや取り出せる茶こしを引き上げます。ティーバッグは、袋を出すタイミングも商品の案内に合わせます。
茶葉を容器へ直接入れた場合は、茶こしでこして別の清潔な容器に移すと、抽出を止められます。注ぎ口フィルター付きのボトルには、茶葉を残したまま注ぐ使い方もあります。器具の説明書に従い、飲む分以外は冷蔵庫で保存しましょう。
水出し緑茶のティーバッグ|1Lに1包で作れる商品例
計量を省きたいなら、水出し用ティーバッグが便利です。掲載している佐次本製茶の水出し煎茶は、次の使い方が案内されています。
表は左右にスクロールできます
| 項目 | この商品の水出し例 |
|---|---|
| 茶葉 | 5g入りのティーバッグ1包 |
| 水 | 500mL〜1L |
| 作り方 | 容器に水と1包を入れ、冷蔵庫で冷やす |
| 時間 | 販売ページに時間数の指定はなし。手元の袋の案内を確認する |
これは5gのティーバッグを使う、その商品用の作り方です。茶葉を直接入れる前の表と、量が違っていても問題ありません。カップ一杯用のバッグに同じ「1Lに1包」を当てはめず、対応する水量を見て選びます。
味や量の違う候補を見たい場合は、水出し緑茶ティーバッグの選び方へ。
商品紹介
使い方に合う商品を確認する
ここまでの使い方や選ぶ条件に合うか、内容量・寸法・手入れ方法を販売ページで確かめられます。
価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。
薄い・濃いときは、次の一本で一つだけ変える
表は左右にスクロールできます
| 気になったこと | 試す調整 |
|---|---|
| 4時間では薄い | 冷蔵庫であと1〜2時間待つ |
| 6時間でも薄い | 次回は同じ水量・時間で、茶葉を少し増やす。1Lなら12g→13〜14gが一例 |
| 濃い・重い | 飲む分をグラスへ取り分け、水を少しずつ足す。次回は1Lに12g→10〜11gなど、茶葉を減らす |
| お茶以外のにおいが気になる | 無理に飲まず、次回は容器・ふた・パッキンを洗い直し、水と茶葉の状態も確認する |
増減の数字は当サイトの調整例です。薄いなら「今回は時間、次回は茶葉量」のように、一度に変えるものを一つにすると好みに近づけやすくなります。メモを残すなら、気に入った分量だけで十分です。
なぜ水出しは渋みが穏やかに感じやすいのか
お湯と冷たい水では、茶葉から出る成分の割合が変わります。低温でじっくり淹れると、熱いお茶とは違う穏やかな渋みやうまみを楽しめます。ただし、茶葉を多くしたり長く浸したりすると、水出しでも濃くなります。
水出しでもカフェインはなくなりません。 伊藤園も、水出しで抽出量を減らせても、まったく出なくなるわけではないと案内しています。カフェインを控えたいときは、水出しという淹れ方だけで選ばず、カフェイン量の考え方や商品の表示を確認してください。
基本の作り方で守る保存は「すぐ冷蔵・当日中」
農研機構は、水出ししたお茶を冷蔵庫で保存し、1日以内に飲むよう案内しています。この記事では、昼間に仕込んだ分を作った当日中に飲み切ることを目安にしています。
- 作り始めから冷蔵し、飲む分だけグラスへ注ぐ。
- 一度に飲み切れなければ、次回は500mLなど少量で作る。
- 常温に長く置いたものや、扱いに不安があるものは飲まない。
冷蔵すればいつまでも飲めるわけではありません。夜に仕込んだ場合や、残ったお茶の扱いは水出し緑茶の保存方法をご覧ください。
最初は少量で。次は好きな濃さと茶葉を探す
最初の一本は、500mLに茶葉6gを入れて、冷蔵庫で5時間からでも始められます。飲んでみて「もう少し濃く」「今くらいが好き」と感じたら、それを次の一杯に生かしましょう。
- 待つ時間を調整したい → 水出し緑茶の抽出時間
- 別のお茶でも作りたい → 水出しに合う茶葉の選び方
- 計量や片づけを楽にしたい → 水出しティーバッグの選び方
根拠にした情報・確認日
- 農林水産省「緑茶のおいしい淹れ方」:約1Lに10〜15g、冷蔵4〜6時間のボトル式
- 農研機構「水出し緑茶の上手な淹れ方」:別配合の作り方と、冷蔵保存して1日以内の案内
- 伊藤園「水出しでカフェインはなくなりますか?」:水出しでもカフェインが含まれること
- 佐次本製茶「水出し煎茶ティーバッグ」
:1包5g、水500mL〜1L、冷蔵での作り方
商品紹介
計量を減らしたい人向けの1L用ティーバッグ
楽天は確認した商品ページ、AmazonとYahoo!ショッピングは「水出し緑茶 ティーバッグ」の検索結果に移動します。販売ページの内容量・仕様・価格を購入時に確認してください。
価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。
よくある質問
水出し緑茶は1Lに茶葉を何g入れますか?
リーフ茶で初めて作るなら10〜15gが一つの基準です。農林水産省は約1Lに10〜15g、冷蔵4〜6時間の作り方を紹介しています。茶葉ごとの推奨があれば、商品表示を優先してください。
ティーバッグは1Lに何個入れますか?
掲載の佐次本製茶の水出し煎茶は、水500mL〜1Lに5g入り1包で作る商品です。カップ用などは必要な袋数が違うので、手元の商品の水出し用の水量・袋数・時間に合わせてください。
水出し緑茶はカフェインゼロですか?
水出しでもカフェインは含まれます。低温では熱水より抽出量が少なくなる条件がありますが、茶葉の種類・量・時間で変わるため、カフェインを避けたい場合は商品の含有量表示を確認してください。
作った水出し緑茶はいつまで飲めますか?
清潔な容器で作ってすぐ冷蔵し、当日中を基準に飲み切ります。常温に長く置いたものや、扱いに不安があるものは飲まないでください。








