商品紹介

記事で使う茶葉・道具

この記事に登場する茶葉・道具の購入先です。手持ちで足りる場合は、そのまま読み進めてください。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

水出し緑茶のティーバッグは、小さな一杯をその場で飲むか、ボトルにまとめて作るかで選ぶと分かりやすくなります。最初から大きなポットを用意しなくても、家にあるカップで試せる商品があります。

水出し緑茶ティーバッグおすすめ3選|作る量で選ぶ早見表

飲みたい量・場面候補と淹れ方
小さな一杯をすぐに伊藤園 宇治抹茶入り緑茶。1袋・冷水120mL・3分
300mLを少しずつ飲む一保堂 三角茶袋 玉露。1袋・冷水約300mL・20分
500mL〜1Lをまとめて作る佐次本製茶 掛川茶。1袋・水500mL〜1L・冷蔵。時間は届いた袋で確認

待ち時間まで決めて選びたい人は、120mL・3分か300mL・20分の候補から。 冷蔵庫に一本用意したい人は、500mL〜1L用が選べます。佐次本製茶の販売ページには時間数の記載がないため、別商品の「20分」や「一晩」を当てはめず、袋の表示か販売店で確かめます。

いちお茶初心者

1Lのボトルなら、いっぱい作ったほうがいいの?

さんお茶案内人

一度に飲む分でいいんだよ。一人なら、小さな一杯から好きな味を探してみよう

水出し緑茶3商品の内容量・味・作り方

作れる水量を決めたら、次は玉露か抹茶入り緑茶か、使う袋数が多すぎないかを見ていきましょう。

120mLを3分で:伊藤園 宇治抹茶入り緑茶

食後に小さな一杯を飲む人、冷たい緑茶を手軽に試したい人の候補です。お~いお茶 プレミアムティーバッグの「宇治抹茶入り緑茶20袋」を紹介します。

項目内容
内容量・包装1.8g×20袋、個包装
冷茶の分量1袋・冷水120mL
待つ時間と仕上げ3分待ち、5〜6回上下に振って取り出す
味の手掛かり国産緑茶に京都府産の抹茶を加えた商品

水出し条件は掲載店のパッケージ画像にある案内です。伊藤園の製品情報では、香りと味の深みを特徴として紹介しています。

同じ袋でも、お湯用のマグには240mLの案内があります。冷水で作るときは120mLから始めましょう。20袋は、一回一袋・週5回なら約4週間分です。

300mLを20分で:一保堂茶舗 三角茶袋 玉露6袋入

ひとり分の小さなボトルや、二つの小さなグラスに分けたい人の候補です。約300mLなら、150mLずつ二杯にできます。

項目内容
内容量7g×6袋
冷茶の分量1袋・冷水約300mL
待つ時間20分
味の手掛かり玉露のうまみ。メーカーは冷茶をまろやかな味わいと説明

一保堂の商品ページに冷水の淹れ方が載っています。季節によって水出し用のパッケージになりますが、通常の袋と中身の茶葉は同じという案内です。

「抹茶入りより玉露を試してみたい」「少量を作ってゆっくり飲みたい」ときに選べます。6袋なので、好みを探す最初の一袋にも取り入れやすい量です。

500mL〜1Lに:佐次本製茶 掛川茶ティーバッグ

冷蔵庫に一本用意し、食事のたびに注いで飲みたい人の候補です。深蒸しの掛川茶に抹茶を加えたティーバッグで、掲載店では25・50・75包から選べます。

項目内容
一包の量5g
冷茶の水量1包・水500mL〜1L
作る場所冷蔵庫で冷やす
待つ時間販売ページに時間数の記載なし。届いた袋の表示を使い、案内がなければ販売店へ確認
最初に選ぶ量まず25包。毎日1包使うなら25回分

佐次本製茶の販売ページは、500mL〜1Lの水に一包入れて冷蔵する方法を案内しています。

同じ一包でも、水量が500mLと1Lでは2倍違います。濃いめを試したいなら500mLから始め、次の一本で水を増やすと好みを探しやすくなります。時間まで決めて買いたい場合は、先に紹介した伊藤園か一保堂が選びやすい候補です。

商品紹介

使い方に合う商品を確認する

ここまでの使い方や選ぶ条件に合うか、内容量・寸法・手入れ方法を販売ページで確かめられます。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

甘み・コスパ・大容量で水出しティーバッグを選ぶには

うまみを味わうなら玉露、抹茶入りも好みで選ぶ

一保堂の玉露は、うまみやまろやかさが気になる人の入口になります。抹茶入りの緑茶を試したいなら、伊藤園か佐次本製茶が候補です。

味の表現がまだ分からなくても、「すっきり飲みたい」「少し濃いほうが好き」くらいからで大丈夫です。まず商品の案内で淹れ、一杯飲んで気に入った点を見つけてみましょう。お茶の味・香りの表現では、次のお茶を選ぶときに使える言葉を紹介しています。

コスパは一袋の価格と作れる量で比べる

袋数の多さだけでなく、送料を含めて一回いくらになるかを見ると比べやすくなります。

計算するもの仮に送料込み1,000円・25袋・1袋500mL用なら
一袋あたり1,000円 ÷ 25袋 = 40円
作れる総量25袋 × 0.5L = 12.5L
1Lあたり1,000円 ÷ 12.5L = 80円

これは計算の例で、掲載商品の現在価格ではありません。購入時の金額に置き換えて使えます。安くても毎回余るなら、小さな容量の商品を選ぶほうが無駄を減らせます。

たまに飲むなら小袋、毎日飲むなら大袋

  • 週に数回試す:一保堂6袋や伊藤園20袋から。
  • 一日一本を作る:佐次本製茶25包から。好きな味なら次に50包・75包へ。
  • 家族で飲む:一日の消費量と、一包で作れる量を合わせる。

「一袋の商品に何包入っているか」と「一包で何mL作れるか」は別です。大袋を買う前に一度好みを確かめると、次も選びやすくなります。

水出し緑茶ティーバッグの作り方3ステップ

  1. 清潔な容器に一包と表示量の冷水を入れる。 伊藤園の掲載例なら120mL、一保堂なら約300mLです。
  2. 商品の時間に合わせて待つ。 掲載例は3分・20分。まとめて作るときは抽出中も冷蔵します。
  3. 商品の案内に従ってバッグを取り出す。 伊藤園の例は最後に5〜6回上下に振ります。袋を強く絞る必要はありません。

容器を選ぶなら水出しボトルの選び方へ。リーフの茶葉から作ってみたくなったら、水出し緑茶の作り方に分量と手順があります。

水出し緑茶は冷蔵し、1日以内に飲み切る

まとめて作ったお茶は冷蔵し、1日以内を目安に早めに飲み切ります。農研機構の案内でも冷蔵・1日以内を勧めています。この記事では茶葉と水を合わせた時刻から数え、バッグを取り出した後に数え直しません。

昨日のお茶が残ったときや、常温に置いてしまったときは水出し緑茶の保存方法へ。一度に作る量を減らせば、飲み切りやすくなります。

まずは、120mLの一杯・300mL・500mL〜1Lから、いつも飲む量に合う一つを選んでみましょう。

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一杯120mLを3分で:伊藤園 宇治抹茶入り緑茶20袋

掲載パッケージの冷茶条件は1袋・冷水120mL・3分。楽天は20袋入り1箱、AmazonとYahoo!は商品名の検索結果です。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

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300mLを20分で:一保堂茶舗 三角茶袋 玉露

1袋7g・冷水約300mL・20分。6袋入りです。楽天は販売店の商品ページ、AmazonとYahoo!は商品名の検索結果です。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

商品紹介

500mL〜1Lに:佐次本製茶 掛川茶ティーバッグ

1包5g・水500mL〜1Lで冷蔵。時間は届いた袋で確認します。楽天は25・50・75包の選択ページ、AmazonとYahoo!は水出し緑茶の検索結果です。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

よくある質問

普通の緑茶ティーバッグでも水出しできますか?

冷水で淹れる案内がある商品なら使えます。この記事の伊藤園は、掲載パッケージで一袋に冷水120mL・3分。一保堂は一袋に冷水約300mL・20分です。お湯で淹れる量や時間とは分けて考えます。

ティーバッグ1包で何mL作れますか?

掲載品では伊藤園が120mL、一保堂が約300mL、佐次本製茶が500mL〜1Lです。大きいボトルを持っていても、毎回満杯にする必要はありません。飲む量と商品の案内を合わせて選びましょう。

甘みを楽しめる水出し緑茶ティーバッグは?

うまみやまろやかさを楽しみたいなら、一保堂の三角茶袋 玉露が候補です。抹茶入りの緑茶を飲みたいなら伊藤園や佐次本製茶も選べます。ここでの紹介はメーカーの説明によるもので、編集部が実飲して甘さの順位を付けたものではありません。

水出しティーバッグは一晩入れておけばよいですか?

一律に一晩とは考えません。掲載例は伊藤園が3分、一保堂が20分です。佐次本製茶の販売ページには冷蔵で作る水量の案内がありますが、時間数は掲載されていません。届いた袋に案内がなければ販売店へ確認してください。

作った水出し緑茶は何日保存できますか?

清潔な容器で作って冷蔵し、1日以内を目安に早めに飲み切ります。この記事では茶葉と水を合わせた時刻から数えます。バッグを取り出してから、さらに1日保存するという意味ではありません。