商品紹介

記事で使う茶葉・道具

この記事に登場する茶葉・道具の購入先です。手持ちで足りる場合は、そのまま読み進めてください。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

お茶を始める基本は、耐熱カップ・お湯・お茶の三つです。 ティーバッグなら、家にあるカップとケトルで始められます。茶葉を使うなら、葉を取り出すための茶こしか急須を一つ足しましょう。

茶筒、温度計、スケールまで一度にそろえなくても大丈夫。まず一杯淹れて、使いにくいところや、もっと試したいことが出てきたら道具を増やせます。

いちお茶初心者

急須も茶筒も買うつもりだったけど、このマグから始められるんだね

にい実験・道具担当

うん。茶葉で淹れるなら、マグに合う茶こしを一つ足そう。持っている物を先に見てみようか

お茶の道具は最低限これだけ|飲み方別の一覧

耐熱カップと、お湯を用意するケトル・ポットなどがある場合、買い足す候補は次のとおりです。

飲み方最初に足す道具
ティーバッグで一杯専用道具は不要
茶葉をカップで淹れるカップに合う深い茶こし。すでにあれば不要
茶葉を急須で淹れる急須。すでにあれば不要

お茶もまだなければ、少量のティーバッグや茶葉を一つ選びます。初めて買う量は、お茶の最初の一袋の選び方で紹介しています。

買う前に、家にある道具をチェック

次のうち、選んだ飲み方に使うものだけ確かめましょう。

  • 耐熱カップ:熱いお茶に使える湯のみやマグ。飲む量が入るもの。
  • ケトル・ポットなど:お湯を用意できるもの。温度調節機能は必須ではありません。
  • 茶こしか急須:茶葉で淹れる場合に使います。取り外して洗える茶こしや、使える状態の急須があれば活用できます。
  • スマートフォンなどのタイマー:お茶を待つ時間を量れます。専用品を買う必要はありません。

茶こしと急須は、両方をそろえなくても始められます。カップや器具の耐熱性・使用方法がわからないときは、表示や取扱説明書を確認してください。

ティーバッグで始める|カップとお湯で一杯

一杯用のティーバッグなら、カップに袋を入れ、商品の案内に合わせてお湯を注ぎ、時間が来たら取り出します。急須や茶こしを洗う手間がなく、忙しい朝にも取り入れやすい方法です。

取り出した袋を置く小皿があると便利ですが、家のもので十分です。まずはティーバッグをおいしく淹れる手順で、一袋の湯量と待ち時間を見てみましょう。

お茶をまだ買っていなければ、緑茶ティーバッグの比較から、好みの味や個包装の有無で選べます。

茶葉をカップで淹れる|深い茶こしを一つ足す

手持ちのマグを使いたいなら、カップの中で茶葉がお湯に浸かる、深さのある茶こしを選びます。上からお茶をこすだけの浅い茶こしでは、カップにのせても葉がお湯に届かないことがあります。

選ぶときに見るところ確かめること
カップの口と茶こしの幅縁や持ち手が安定して掛かるか
茶こしの深さいつもの湯量で葉がお湯に浸かるか
取り出しやすさ浸出後に茶こしを外せるか
洗いやすさ茶殻を落とし、内側まで洗えるか

カップも新しく用意するなら、茶こし付きのセットも候補です。この記事で紹介するHARIO ワンカップティーメーカー OTM-1Bは、実用容量200mLのカップ・茶こし・ふたがそろった商品です。手持ちマグ用の茶こし単体ではありません。メーカーの仕様で内容を確認できます。

道具を合わせたら、急須なしで茶葉を淹れる方法へ。セットの商品比較は茶こし付きマグの選び方にまとめています。

商品紹介

使い方に合う商品を確認する

ここまでの使い方や選ぶ条件に合うか、内容量・寸法・手入れ方法を販売ページで確かめられます。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

急須で始める|いつも飲む量に合う大きさを選ぶ

急須は、お茶を淹れてからカップへ注ぎ分けたいときに便利です。家に使える急須があれば、まずそれで試せます。

新しく選ぶ場合は、一度に淹れたい湯量を考えます。たとえば、一人で200mLを淹れたい日と、二人分で合計300mLを淹れたい日では、必要な大きさが変わります。茶葉が広がる余裕と、商品の「実用容量」を見て選びましょう。茶葉がお湯を吸うため、注いだ湯量と飲める量は同じにはなりません。

この記事にあるHARIO 茶茶急須 丸 CHJMN-30Tは実用容量300mLの例です。茶こし付きの急須で、飲むカップは別に用意します。メーカーの仕様で容量を確認できます。

容量と素材から選ぶなら急須の選び方、具体的な候補を見るなら初心者向け急須3選へ進んでみてください。

茶筒は必要?袋で保存できるなら後からでも

光と空気を通さず、口をしっかり閉じられる袋なら、茶筒に移さず保存できます。 農林水産省は、購入時のアルミ袋の口を密閉し、冷暗所に置く方法を案内しています。

今の袋の状態保存道具を考える目安
光と空気を通さず、口を密閉できる袋のまま、表示に合った場所へ
口を閉じにくい、保存しにくい清潔で乾いた密閉容器を検討
容器へ移し替える茶名・賞味期限・保存方法・淹れ方を残す

銀色に見えても、アルミ蒸着袋など光を通すものがあります。袋の見た目だけで判断せず、農林水産省の保存案内や商品の表示を参考にしてください。

茶葉を取り出しやすくしたい、好きな器を台所に置きたいと感じたら、茶筒の選び方で容量やふたを比べられます。

お茶に慣れたら、温度・量・器を楽しむ道具を

一杯を淹れられるようになると、「もう少し渋みを抑えたい」「同じ味をまた作りたい」と感じることがあります。そんなときに道具を足すと、違いを試しやすくなります。

試したいこと役立つ道具
湯温を変えて味を比べる温度計。何℃まで冷めたかがわかる
茶葉の量をそろえるキッチンスケール。0.1g単位で量れると少量の調整もしやすい
お湯を移して冷ます湯冷まし。手持ちの耐熱の器でも試せる
決めた温度の湯を繰り返し用意する温度調節ケトル
口当たりや持ちやすさを変える湯のみやカップ

茶さじ一杯の重さは、茶葉の形で変わります。量をそろえたくなったら茶葉の分量の目安、温度を試したくなったら湯冷ましのやり方を読んでみましょう。

専用道具を選ぶ段階では、温度調節ケトルの比較や湯のみの選び方も参考になります。

道具をそろえる順番は、手持ちを確認して一つずつ

  1. 飲むお茶を決める。 ティーバッグか、茶葉かを選びます。
  2. 使える道具を出す。 カップ、ケトル、茶こしや急須を並べます。
  3. 足りないものだけ用意する。 茶葉を使うなら茶こしなどを足し、まず一杯淹れます。

にいが急須や茶筒を棚へ戻すと、作業台にはマグと深い茶こしが残りました。いちは、お茶を淹れた後に茶こしを置く小皿も出してみます。

いちお茶初心者

これなら今日から試せそう。慣れたら、温度を変えてみるのも面白そうだね

にい実験・道具担当

道具を増やす楽しみも、そのときに見つければいいよ

道具が決まったら、最初の一杯へ

商品カードの二つは、カップもそろえる200mLのワンカップティーメーカーと、手持ちのカップに注ぐ300mLの茶茶急須です。始めたい飲み方に合う方を候補にしてください。

商品紹介

急須を増やさず実用200ml:HARIO ワンカップティーメーカー OTM-1B

メーカー公式で、急須ではなくストレーナー付き耐熱ガラスマグ、実用容量200ml、食洗機対応、ふた・茶こしを外せば電子レンジ対応と確認しました。外したストレーナーは裏返したふたに置けます。楽天はHARIO公式店の商品ページ、AmazonとYahoo!ショッピングは型番を含む検索結果に移動します。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

商品紹介

色と着脱式茶こしで選ぶ:HARIO 茶茶急須 丸 300ml

メーカー公式で、品番CHJMN-30T、実用容量300ml・満水容量320ml、耐熱ガラス、着脱式のステンレス茶こし、口径94mmを確認しました。楽天は型番が一致する商品ページ、AmazonとYahoo!ショッピングは型番を含む検索結果に移動します。

価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

よくある質問

お茶を始めるのに最低限必要な道具は何ですか?

飲み方で変わります。家に耐熱カップとお湯を用意する手段があれば、ティーバッグは専用道具を買わずに始められます。茶葉なら、カップに合う取り外せる茶こしか急須のどちらか一つを足すのが最小構成です。

急須がなくても茶葉のお茶は淹れられますか?

淹れられます。手持ちのカップに安定して置け、茶葉を取り出せる茶こしがあれば始められます。詳しい手順は急須なしの淹れ方で確認し、茶葉の量・湯温・時間は商品の表示を起点にしてください。

開封した茶葉には茶筒が必須ですか?

購入時の袋が遮光でき、口を密閉して冷暗所に置けるなら、まず袋のまま保存できます。密閉できない、湿気やにおいを避けにくいときに、清潔で乾いた保存容器を追加してください。

温度計やキッチンスケールは最初から必要ですか?

必須ではありません。湯温を変えて味を比べたいなら温度計、茶葉量をそろえたいならスケールが便利です。まずは手持ちの道具や、袋数で量を決められるティーバッグから始められます。

お茶の道具はどの順番で買えばいいですか?

まず次に飲むのがティーバッグか茶葉かを決め、家にあるカップ・湯を用意する手段・茶こし・急須を確認します。足りない道具があれば一つだけ用意し、茶筒や温度調節ケトルなどは必要になってから検討します。